不倫が疑われる妻の怪しい6つの行動パターン【適切な対処法を解説】

不倫が疑われる妻の怪しい6つの行動パターン【適切な対処法を解説】

最近、妻の行動が怪しい…もしかすると不倫をしているかもしれない!? でも、どうやって確かめればいい?

もし本当に妻が不倫をしていた場合、どう対処すればいいのだろう…

今この記事を読んでいるあなたは、自身の妻に不倫の疑いがあり、どうしようか悩んでいるではないでしょうか。

ここでは妻が不倫をしている否かの見抜き方や、実際に不倫をしていた場合の対処法を解説しています。

自身の妻に不倫の疑いがある方は、その対処を間違わないためにも必ず押さえるべき内容ばかりです。

妻の行動に注意を向けよう

妻の行動に注意する

女性である妻は不倫相手と会うために、次のような口実で外出します。

「大学の友達と久しぶりに食事する」
「親戚で集まりがある」
「遠方に出張がある」

女性は男性と比べると嘘を上手につきますし、隠すのも上手なので、男性である夫は妻の言葉を疑いなく信じることが多いです。

「最近出かけることが多いけど、回りの付き合いも大事だしな」

こんな風に疑わない(気づけない)夫が多いのです。よって男性である夫は、妻が日常と変わった動きを頻繁にするようになれば、その行動を注意深く監視する必要があります。

注意深く監視することは妻が不倫をしているか否かを見抜くで、大切なポイントとなります。

不倫の疑いがある妻の6つの行動

不倫の疑いがある妻の6つの行動

妻が不倫をしているかを見抜く上で、注意深く監視しておきたい妻の行動を取り上げます。

次のような行動が多いほど、奥さんが不倫している可能性は高いでしょう。

個別に内容をお伝えします。


携帯を常に気にする・操作をしている

妻は携帯を常に気にしたり、操作をしていませんか?

特にトイレに行く場合や風呂に入っている場合でも、肌身離さず常に持ち込むようであれば、不倫をしている疑いがあります。不倫相手とのLINEなどのやりとりを夫に見られたくないからです。

ただし近年はスマホでブログやSNSを投稿したり、本格的なゲームをするなど、自分の趣味のために常に使用する方もいます。よって不倫していると決めつけるのではなく、妻にバレないように確認の作業をしましょう。


携帯に電話してもでないときが多くなった

今までは妻へ電話すれば常にでていたが、最近は留守電になったり、圏外で繋がらない状態が多くなっている場合は要注意。

妻も勤めているなら時間帯によっては、でられない状況も多いでしょうが、専業主婦ならでないことが多くなるのは不自然です。

圏外で繋がらない状況が多い場合は、特に疑っていいでしょう。

以前は、地下鉄に乗車中は圏外になるなど、場所によっては電波が届かない状態も多くありました。しかし、現在はほとんどの場所で電波は通じる状態です。

現在の通信環境で電波が届かない状況が続くのは、明らかに意図的に携帯の電源を切っています。つまり、不倫相手とホテルなどで密会中である可能性が高いといえるでしょう。


美容やファッションを急に凝りだした

女性が奇麗になりたいと思うのは恋愛中のときが多いです。よって、妻が急に美容やファッションなどに凝りだした場合は、不倫をしている疑いがあります。

女性が奇麗になりたいと思うと、次のようなことに気を使いだします。

  • メイクきっちりする日が多くなった。
  • 急にダイエットをはじめた。
  • ネイルに凝りだした
  • オシャレすることが多くなった。
  • 美容室に行く頻度が増えた。
  • セクシーな下着を持っていた
  • エステに通いはじめた

ただし箇条書きのような行為が多く見られたとしても、そのことだけで不倫していると決めつけてはいけません。妻が夫に褒めてほしいから、振り向いてほしいから、という場合もあるからです。


夫の予定を把握したがるor夫に無関心になった

今までの妻は、夫が残業で深夜に帰ってこようが、泊りの出張があろうが、ほとんど気にしなかった。ところが急に夫の予定をやけに確かめてくる場合は、不倫をしている可能性があります。

主婦が不倫する時間帯で多いのは、夫が出勤し帰宅するまでが多いので、夫の予定はしっかりと把握する必要があるのです。

反対に、今までの妻は夫の予定をいつでも気にし、少しでも遅くなると携帯電話に確認の連絡をしてきた。それなのに今ではすっかり無関心になってしまった。

この場合は、妻は既に不倫している状態であり、その男性に夢中であることが原因かもしれません。


習い事やママ友などの集まりが増えた

世の不倫中の妻は、不倫相手と会うためにあらゆる口実をつくり、外出できる時間を作ろうとします。よって習い事の日数が明らかに増えたり、積極的に新たな習い事を始めようしているなら注意が必要です。

同様に、ママ友やPTA、同窓会などの集まりがあるから、という口実も不倫相手と会うための常套手段。これらの習い事や集まりというのは所詮ウソですので、そこから真実を暴くことが可能です。

例えば、友達との飲み会で外出すると伝えてきたなら、その友達に本当に会うのかを確認しましょう。妻が友達と口裏合わせをしてなければ、ウソだとわかります。


妻の帰宅時間が遅くなる日が増えた

妻も勤めにでているが、今までは残業がほとんどなく、いつも夫より早く帰宅していた。しかし急に残業などを理由に、帰宅が遅くなる日が多くなれば注意しましょう。

本当に残業が多くなったなら、残業代が発生しているため、給与額に反映されるはず。当然サービス残業もありえるのですが、その場合の妻の表情は疲れているでしょうし、ウンザリしているはずです。

ところが、それとは裏腹に「明日も残業で遅くなるね」と明るく伝えてくる場合は、不倫している可能性が十分あります。このような場合は、本当に残業しているか職場に電話して、妻の在籍確認をすれば真相がはっきりします。

妻の不倫の証拠を集める理由

妻の不倫の証拠を集める理由

妻が不倫をしていると確信したなら、不倫の証拠を集めることが必要。離婚請求が通し易くなるし、妻や不倫相手に対する慰謝料請求が可能になるからです。

加えて、妻の不倫が原因で離婚となれば、妻は有責配偶者となるため、離婚条件を決めるときの力関係も多少有利になります。


決定的な不倫の証拠

不倫の証拠として決定的なものは、二人がラブホテルに出入りしている場面を押させた写真などです。このような写真を個人で押さえるのは困難なため、探偵を利用するのが現実的でしょう。

ただし探偵業界も不透明な業界です。探偵選びを間違えると多額の費用だけが掛かり、何の証拠も得られないといった最悪な事態となります。よって探偵選びは重要です。

※ 適切な探偵を選びの詳細は「【探偵業者の正しい調べ方】不倫調査の依頼先を決める8大ポイント」で取り上げています。


弱い証拠でも不倫の立証は可能

探偵費用を捻出するのが難しい方もいるでしょう。その場合は比較的入手しやすい証拠である、二人のLINEのやりとりや通話記録、クレジットカードの明細などを集めましょう。

これらはそれ単体だけでは証拠としては弱いが、それらを複数組み合わせることで、不倫事実の裏付けが可能になります。詳細は「【不貞行為の証拠集め】証拠になるものを解説|不倫の自白は立証可能?」で取り上げています。

離婚しないのなら妻をすぐに問い詰めよう

離婚しないなら妻をすぐに不倫確認

不倫の証拠を集め方として、妻が不倫を確信してもすぐには問い詰めず、わざと泳がせ証拠をつかむ方法があります。

例えば、泊りの出張がある日を事前に妻に知らせれば、その日は妻が不倫相手と会う可能性は高まるでしょう。

そこで出張の日に妻の不倫調査を探偵に依頼すれば、ラブホテルに出入りする写真などを得られるのです。


妻が不倫相手に本気になる恐れがある

妻をわざと泳がせ決定的な証拠を取る方法は、離婚を考えていない方は個人的にはやめるべきだと思います。決定的な証拠がすぐに入手できるとは限らず、時間がかかる場合も当然にあるからです。

時間が掛かるほど、妻は不倫相手に気持ちが大きく傾き、夫と別れて不倫相手と一緒になりたいと考える恐れもあります。結果、夫は離婚を考えなくても、妻から夫に離婚届を突きつけられるケースがあるのです。


妻の不貞行為に強いショックをうけることも

加えて、夫自身の心理面なダメージも大きいでしょう。

夫の意思で妻を泳がせたとしても、実際に不倫相手と性交渉があった事実に大きなショックや苦痛を受けます。

結果、夫自身が不倫に走ったり、セックスレスになったりして、夫婦関係の修復が困難となり、結局離婚する流れになることも。

よって妻の不倫が発覚しても離婚する気がないなら、証拠集めをするのではなく、すぐに妻を問い詰めて不倫をやめさせるべきです。

妻の不倫を許すなら再発防止と関係修復を

妻の不倫を許すなら

妻の過ちを許して婚姻関係を続ける方は、妻にもう二度と不倫をさせないことが重要。そのためには次の2つのことをしましょう。

個別に解説します。


妻に誓約書を差しださせる

不倫を二度としないように、妻に「誓約書」を必ず差し出してもらいましょう。

誓約書とは、次のような不倫の再発防止させる内容を記載した書面です。

「不倫をしたことを認めます」
「二度と不倫をしないと誓います」
「もし不倫をしたなら慰謝料○○○万円支払います」

誓約書は証拠として残るため、もし妻が再び不倫をしそうになった場合、誓約書を思い出し、踏みとどまらせる効果があります。妻の不倫相手にも誓約書を差し出させるとより安心です。

慰謝料を請求しない代わりに誓約書を差し出してほしい、と伝えれば不倫相手は応じる可能性は高いでしょう。

※ 誓約書に関しての詳細は「【不倫をやめさせる方法】誓約書を作成する際のポイントなどを解説」で取り上げています。


夫婦関係の修復を目指す

離婚をせずに婚姻関係を継続させるならば、夫婦関係の修復をしましょう。

関係を修復させる上で注意すべき点は、妻に誓約書を差し出せたなら、これ以上は不倫について触れないことです。

誓約書を差し出させたなら、妻の不倫問題は決着済。よって終わったことを蒸し返しても、良いことは何一つもありません。

妻は自分の過ちを蒸し返されれば嫌な気持ちになるし、夫も妻の不倫を再び思い返すことで苦痛になります。

妻の不倫をずっと引きずっていると、夫婦の溝がいつまでも埋まらないため、関係の修復ができず最終的に離婚となってしまいます。


妻が不倫に走った原因は夫にもある

不倫をする女性は、何かを埋めるために不倫をするところがあります。

例えば、夫が妻に対して会話をしない、セックスを拒否される、美容室で髪型を変えても気づかない…など。夫の妻への無関心が原因で妻が寂しく感じ、その寂しさを埋めるために不倫に走るケースも多いのです。

だからといって、もちろん不倫をしても許されるという理由にはなりません。しかし、妻にそのような思いをさせた夫にも責任はあります。


妻とのコミュニケーションを大事に

結婚生活が長くなっても、妻は夫に興味や関心を持ってほしいし、女として見てほしいと思っています。よって夫は、日頃から妻との会話やスキンシップを大事にしなければなりません。

妻と十分なコミュニケーションをとれれば、妻のことがよくわかります。結果、妻との共通言語が増え、妻の変化にも気づけるなど、興味や関心が自然とわくでしょう。

妻との関係を深めれば、妻が寂しさから不倫に走る事態を防げるし、夫婦関係の修復にも大いに役立ちます。

妻を許せず離婚する場合にやるべきこと

妻が許せず離婚する場合

妻の不倫を許せず、離婚を選択する場合は次の3つのことをしましょう。

不倫の証拠を集める理由は、既にお伝えしたため省きます。残り2つの内容をお伝えします。


離婚協議書を作成する

離婚するのなら、離婚協議書の作成は必須です。

離婚協議書とは、離婚に関する取決めを記録した書面。契約書の一種として書面に残すことで、離婚後のトラブルを回避できます。

離婚協議書を作成せずに離婚をすると、後に次のようなトラブルになる可能性が高いでしょう。

妻が不倫の慰謝料を払うと約束していたのに、離婚後にやっぱり払わないと拒否してきた。

子供の養育費を月4万円と合意したのにも関わらず、後になって相場より少ないと主張し、養育費の増額請求をしてきた…など

離婚協議書を作成しないと証拠が残らないため、例のようなトラブルになる可能性が高いため、離婚協議書の作成は絶対です。


妻の不倫相手に慰謝料請求する

妻に不倫をされ離婚した場合、夫は精神的・肉体的苦痛を受けます。

多大な精神的苦痛を受けた夫は、その苦痛を慰謝させるために、妻に慰謝料請求することが可能です。また妻のみならず、場合よっては不倫相手に対しても慰謝料請求できます。

請求可能な場合というは、不倫相手が相手女性(妻)のことを既婚者と「知りながら」性交渉をしたときです。

離婚することになった責任は妻だけではなく、不倫相手にもあると考えるのが普通でしょう。よって不倫相手にも慰謝料を請求して、責任をきっちり取らせるべきです。

※ 不倫相手に対する慰謝料請求の詳細は「不倫相手に対する慰謝料請求の方法【直接会って請求する方法も解説】」で取り上げています

まとめ

不倫が疑われる妻の怪しい6つの行動パターン

妻が不倫をしている否かの見抜き方などや、実際に不倫していた場合の対処法を取り上げました。

お伝えした不倫の疑いがある妻の6つの行動をチェックしてみて、多くに該当したなら妻は不倫している可能性は高いでしょう。

不倫発覚後も婚姻関係を続ける場合は、妻に誓約書を差し出せるとともに、夫婦関係の修復をさせましょう。修復のためには夫婦がしっかりコミュニケーションを取ることが大事です。

一方、離婚するのなら、不倫の証拠をしっかり押さえましょう。離婚条件を有利にする、不倫した妻やその不倫相手に慰謝料を請求するためです。離婚条件は証拠に残るように離婚協議書にしっかりと残しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA