不倫 慰謝料請求

不倫の慰謝料請求講座

男女トラブルや離婚を専門に扱う某法務事務所に勤める1児のシングルマザーが、不倫の慰謝料請求に関する役立つ知識を発信します。

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私も不倫相手にきっちり責任を取ってもらいました

私は夫の不倫がきっかけで離婚し、現在、離婚や男女トラブルを専門とする法務事務所に働きながら、息子と一緒に暮らしています。

 

私は不倫相手に慰謝料を請求した経験があり、その方にきっちりと責任を取ってもらいました。

 

とはいえ、慰謝料請求した当初は全然うまくいかず、相手の不誠実さに苛立ちが爆発するばかりでしたが、最終的にはケジメをつけることができ、前に進めるようになりました。

 

私の離婚に至ったいきさつや、不倫問題を解決させる迄の経緯、早期に問題に解決させる為のポイント等を私の自己紹介と共に、下のリンクの記事でお伝えしています。

 

不倫問題を解決させる為に必要な事とは?

ラブホテルでの不倫を立証できる証拠はこれです

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不倫がよく行われる場所の代表格はラブホテルです。

 

ですので、自身の配偶者が不倫をしている事実を知ったのは、ラブホテルに関することがきっかけである事も多いです。

 

例えば、夫が私の知らない女性と、ラブホテルに入ったと伺える内容のラインやメールを見た。

 

または夫の鞄の内ポケットから、ラブホテルの領収書やライターを見つけた・・・などなど。

 

そして不倫事実を知った方のなかには、夫や不倫相手を許せずに慰謝料を請求したいと思う方もいるでしょう。

 

そこで今回は、ラブホテルの不倫と慰謝料請求をテーマに取り上げます。

 

不倫の慰謝料請求をするには、一定の要件をクリアする必要がありますが、そのなかでも不倫の証拠は必須です。

 

その点を重点的にお伝えします。

 

不倫トラブルを大きくならない為に必ず知っておべき対象法

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不倫相手の配偶者に不倫していることがバレてしまった。

 

バレてしまったことで、何らかのトラブルへ発展することは避けられません。

 

加えて、その際の対処を間違えれば、大トラブルに発展し、事態は深刻化してしまいます。

 

ということで、ここでは不倫トラブルをテーマに取り上げます。

 

具体的には、不倫がバレてしまった際、どの様なトラブルが起こりうるか?

 

また、大トラブルへと発展しない為にはどう対処すべきか?を主にお伝えします。

 

ご覧頂くことで、大トラブルに発展することを防ぐと共に、問題の早期解決にも繋がります。

 

不倫がバレてしまった方はぜひご覧ください。

 

キスは不倫だから法的な責任が追及できる?夫の風俗通いは?

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「妻が私の知らない女性と仲良く腕を組んで歩いていた。そして時にはハグしたりしていた。」

 

「夫が取引会社の女性と路上でキスするのを見た」

 

自分のパートナーが、この様な行為をしていた場面に遭遇したとします。

 

多くの方は腕組ならまだしも、自分以外の異性とキスをすれば、それは不倫である。

 

それと同時に、不倫をしたのだから、不倫をした配偶者などに対し、法的に責任追及ができるのでは?との考えを持つかと思います。

 

ということで、今回はキスやハグなどの行為は、法的に責任追及ができるのか否かを取り上げたいと思います。

 

キスやハグ以外にも、夫の風俗通いや、配偶者が違う異性とビジネスホテルに一緒にいた場合などのケースも取り上げます。

 

不倫慰謝料請求権が時効になる前にこれをご覧ください

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夫が、数年前に会社の同僚と不倫をしていたことが発覚した。

 

または、随分前から妻が不倫している事は分かっていたが、証拠がなかった為に追及できなかったが、今回決定的な証拠を得た。

 

そこで、不倫の慰謝料を不倫した夫(妻)や、不倫相手に請求したいと考えている。

 

しかし、これらのケースの様に不倫事実が随分前である場合、注意しなければならないのは「時効」です。

 

場合によっては、時効で不倫慰謝料を請求できないこともあります。

 

ということで、今回は不倫慰謝料の時効について取り上げていきます。

 

配偶者の不倫を随分前から知っていたという方は、ぜひご確認ください。

 

不倫相手に対して、その復讐の仕方は大丈夫ですか?

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不倫相手を絶対に許せない。

 

私が信じていたもの、私の存在も、全否定されたみたいな苦しみ。

 

本当に辛く、耐え難い気持ちが私の中を支配している。

 

それなのに、不倫相手が当たり前の様に、平穏に生活しているのが耐えられない。

 

だから「自分と同じ苦しみを与えたい!!」との思いから、不倫相手に復讐を考える方は少なくありません。

 

確かに不倫された側は、不倫相手に対して復讐することは可能です。

 

しかし、不倫をされたからといって、どんな復習の仕方でも認められる訳ではありません。

 

間違った復讐をすることで、形勢が逆転し、不倫された側が責任を取らなければならない事態になりかねません。

 

そこで今回は、不倫相手の復讐の仕方について取り上げます。

 

具体的には、やってはいけない復讐の仕方や、法が認めた復讐の仕方についてお伝えします。

 

 

管理人紹介
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管理人:まいみらい

不倫相手への慰謝料請求経験者です。現在某法務事務所で働くシングルマザーが、不倫相手に対する慰謝料請求に関する詳しい情報を発信しています。⇒管理人の自己紹介

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