不倫 慰謝料請求

不倫の慰謝料請求講座

男女トラブルや離婚を専門に扱う某法務事務所に勤める1児のシングルマザーが、不倫の慰謝料請求に関する役立つ知識を発信します。

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管理人の「まいみらい」です


当ブログを見て下さり、本当にありがとうございます!!

 

(月間の訪問者数が2万人を突破しました!!多くの方が見て下さり、ありがたい&嬉しいです)

 

管理人の「まいみらい」と申します。

 

私は現在、離婚や男女トラブルを主業務として扱っている、某法務事務所に勤めるシングルマザーです。

 

未だ登録していませんが、保有している行政書士の資格を活かして、法律手続き面もカバーできる、夫婦問題カウンセラーを目指して、日々勉強中です。

 

当ブログを見て下さっている方は、不倫問題を抱え、どうしていいか分からず、深く深く悩んでおられることかと思います。

 

「夫の不倫が発覚して以降、悲しさや怒り、虚しさで、夜は眠れず、食事も喉に通らない・・・」

 

「今の嫌な気持ちを断ち切る為には、不倫相手に慰謝料を請求するしかない。でもどうやっていいか分からない・・・」

 

こういった不安や絶望、空虚感が常に襲ってくる日々は、精神的苦痛以外のなにものでもなく、ときには鬱病を患ってしまう場合も・・・。

 

私も夫の不倫が離婚するきっかけだったので、そのお気持ちはよく分かります。

 

このページは自己紹介ということもありますので、私の離婚に至ったいきさつや、不倫問題をどう解決したかをお伝えします。

 

 

離婚に至るまでのいきさつ

私は3年前に離婚調停しました。

 

一瞬たりとも予想していなかった、結婚7年目でのまさかの離婚でした。

 

離婚となったきっかけは夫の不倫です。

 

ある日、見るつもりが無かったが、ふと夫の携帯をみると、私の知らない女性との親密な関係が窺える内容のメールを受信していた。

 

色々調べているうちに、相手と仲良く映っている写真や、ラブホテルのマッチなどを発見し、二人は不倫関係であることが発覚。

 

夫が私を全否定しているかの様な感じで、とても悲しく苦しかったです。

 

しかし私は、夫が不倫したことを素直に認めて謝ってくれれば、私は許すつもりでした。

 

ところが夫は、不倫を認めないばかりか、追及する私に向かって暴力を振るってきました。

 

初めて夫に殴られたのです。

その時は恐怖しかありませんでした。

それから以降、夫婦仲はどん底に・・・

 

暴力は一度だけでしたが、それ以降は喧嘩ばかりの毎日が続きました。

 

それでもその内、夫は自身の過ちを認め、夫婦関係をやり直してくれるものだと期待していました。

 

しかし夫の態度は一向に変わらず、平行線のまま。

 

子供も情緒不安定になりかけていたので、これではいけないと思い、子供を連れて別居しました。

 

別居すれば、少なくとも夫が家に戻れぐらいのことは、言ってくると思っていました。

 

その思いとは裏腹に、夫は別居から3カ月経っても、何一つも連絡していきません。

 

私はともかく、子供に対しても一切ないのです。

 

私はその様な夫に対して、もう戻れないと思い、離婚を決意しました。

 

そして夫に離婚を切り出したところ

 

「離婚ならそれでいいよ、勝手にすればいい!!」

 

「でも悪いのはおまえだから、養育費も慰謝料も払わないからな!離婚届はそっちで勝手に出しとけ」

 

こんな感じで離婚協議に一切応じようとしません。

 

どうにもこうにもならないので、仕方なく離婚調停を申し立てました。

 

申し立て後しばらくすると、夫は弁護士を代理人につけてきました。

 

私も同じように弁護士をつけたかったのですが、別居時の費用や生活費等で多額のお金を使った為、弁護士費用の捻出は無理でした。

 

「夫に弁護士をついた以上、こっちは圧倒的に不利だ・・・」

 

絶望感に包まれました。

 

それでも「息子には迷惑をかけられない、少しでも前を向かなければ」との思いから、ネットや本で離婚や調停のこと調べました。

 

そして、あるホームページの情報が元で事態は好転し、私は希望する内容での無事に離婚をすることができました。

 

 

 

不倫相手にも責任をとってもらいたい

離婚調停した結果、夫から相場程度の慰謝料を払ってもらうことが出来ました。

 

全ては終わったと思っていましたが、どっかでスッキリしない感じが続きました。

 

それは不倫相手に対しての思いです。

 

私はこんなに辛く苦しい思いをしたのに、相手は平然と何事もなく日々を過ごしているのが堪えきれない。

 

少なくとも、事の重大さを分かってもらわないと納得できない。

 

その様な思いと共に、自分自身の気持ちにもケジメをつけたいと思い、不倫相手に慰謝料と謝罪を求め、直接会いに行きました。

 

離婚するきっかけのひとつである不倫相手には、腹立だしい気持ちで一杯でしたが、きちんと謝罪すれば慰謝料はいらないつもりでした。

 

ところが相手は「しつこく誘ってきたあなたの夫が悪い」とか

 

「不倫される方が悪い!!あなたの○○さんの対応の仕方がいけなかったのじゃないの!?」

 

「私もいい迷惑、こっちが慰謝料ほしいくらいだわ」

 

等と私に言い放ちました。

 

私は怒りで震えました。

 

絶対に許せないと思い、ネットで見よう見まねで「慰謝料請求書」を出してみましたが、不倫相手には無視されていました。

 

ますますイラつきを憶えました。

 

でも、これ以上は自分ではどうしていいか分からず、ネットで信頼がおけそうな不倫問題の専門家を探し、慰謝料請求を依頼しました。

 

依頼した専門家の弁護士が慰謝料を請求したところ、不倫相手は無視こそしないが、それでも言い訳や自己弁護ばかりの返事でした。

 

ここまで来ると、不倫相手に対して怒るのも馬鹿らしく、呆れ果ててしまいました。

 

だからといって、許すわけにもいかず、その様な言い訳は、責任を免れる理由とはならない旨を繰り返し伝えてもらいました。

 

相手からの3度目の返事で、ようやく慰謝料支払いに応じる旨と、形式的な謝罪文が送られてきて、この件は終わりました。

 

夫の不倫発覚から調停離婚を経て、8カ月目でようやくこの問題に決着をつけ、ケジメをつけることが出来ました。

 

そして今は、決して贅沢は出来ませんが、息子と二人幸せに日々を過ごしています。

 

 

 

不倫問題を解決するに必要なこと

不倫問題は、そのほとんどが感情のトラブルです。

 

「許せない!」という感情に任せて、不倫相手と接触しても、絶対に上手くいきません。

 

「不倫されるようなあなたが悪いのでは?」等といった反撃をされ、余計に傷つけられる羽目になってしまいます。

 

そうならない為にも、最低でも不倫問題に関係する法律の知識や、トラブルを終わらすための方法を知っておく必要があるのです。

 

十分に注意をして適切な対応に配慮しないと、余計に問題は複雑化し解決に時間が掛かってしまいます。

 

そのことは不倫の被害者とすれば一番苦痛なことではないかと思います。

 

なぜなら問題解決が長期化によって、何度も不倫相手と接点を持たないといけません。

 

そして、ずっと気持ちの整理をつけられないことで、一層の精神的な苦痛を受けてしまうからです。

 

その様な状態に心が蝕まれ鬱病になってしまう方も少なくありません。

 

ですので、今あなたがこのブログ等で、不倫問題を解決させる為の情報を得ようとされている事は、本当に正しいことだと思います。

 

このブログでは、私自身の経験などを踏まえて、不倫問題を解決させる為に必要な情報をどんどん載せていきたいと思います。

 

不倫問題で悩んでいる方に、このブログを見て頂くことで、解決の為の糸口にでもなれば幸いです。

 

それでは、あなたの不倫問題が無事成功で終わることを願っています。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

不倫相手への慰謝料を成功させる為の必見記事

 

不倫相手への慰謝料請求を成功させる為に、特に押さえて頂きたい記事をまとめました。

 

下のリンク↓からご覧ください。

 

不倫相手への慰謝料請求を成功させる為の必見記事集

 

 

 

 

不倫相手への慰謝料請求を失敗しない為に絶対に知っておくべきこと

不倫相手に対しての慰謝料請求を失敗して、散々たる思いや更なる精神的苦痛を負わない為に、必ず押さえておきたいポイントを取り上げています。

 

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不倫相手への慰謝料請求経験者です。現在某法務事務所で働くシングルマザーが、不倫相手に対する慰謝料請求に関する詳しい情報を発信しています。⇒管理人の自己紹介

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