不倫相手に慰謝料請求 抵抗 恥ずかしい

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不倫相手に慰謝料請求することは全く恥ずかしいことではない理由


こんにちは、まいみらいです。

 

不倫相手がこちらを傷つけることをしたとは言え、慰謝料という金銭を求めることに抵抗があり、決心をしきれない方もいるでしょう。

 

私も当時は同じことを思い、請求すべきかどうかを迷っていましたが、色々と考えた結果、実行しました。

 

ここでは、このように考えれば、不倫相手に慰謝料を請求することに対する抵抗感を取っ払えるよ、という事をお伝えしますね。

 

 

慰謝料請求することを悩んだ理由

冒頭でもお伝えした通り、私も夫の不倫相手に慰謝料を請求することに悩みました。

 

夫が不倫したことに対して、私に全く責任が無かったか?と言えば、そうとは言い切れない。

 

それに加えて、夫婦の問題なのに不倫相手に対して、慰謝料を求めるのは筋が違うのでは?という思いがあったからです。

 

私と同じような考えを持つ方もいれば、不倫相手に慰謝料を請求することで、不倫相手と同じ人間に成り下がってしまうのでは?

 

そんな情けなくて、恥ずかしい行為をするべきだろうか?と葛藤する方もおられます。

 

 

気持ちに区切りをつけられた

私が悩みながらも、夫の不倫相手に慰謝料を求めたのは、やはり気持ちに区切りをつけないと、前に進めないと思ったから。

 

不倫が発覚した時から、調停離婚が成立するまでの間、精神的に少しおかしくなるほど苦しい思いをしてきたし、夫との家庭も失った。

 

それなのに、不倫相手は何喰わぬ顔でのうのうと生きている。

 

この事がどうしても許せなかったし、この先もこんな気持ちを背負ていくのは耐え切れないと思った。

 

だから、不倫相手に慰謝料を請求し、相手から謝罪を受けることで、この件は終わらすことでき、ケジメをつけることができるのでは?

 

このような考えから実行しました。

 

そして不倫相手にキッチリ責任をとらせたことで、気持ちに区切りをつけることができたのです。

 

 

こちらが動かないと可能性はゼロ

不倫をされた被害者の方は、婚姻を継続するにしろ、離婚するにしろ、前に進む為には気持ちに区切りをつけることが大事。

 

区切りをつける1つの大きなきっかけが、不倫相手に慰謝料請求をすることだと思います。

 

なぜなら、やはり不倫相手にも多かれ少なかれ責任がある!という思いが根底にあるから。

 

もちろん、慰謝料を請求したからといって、必ず気持ちに区切りをつけられるとは限りません。

 

でも請求をしない限りは、それを実現することは不可能。

 

だから請求する事には大きな意味があると思います。

 

 

 

慰謝料を請求しないリスク

ここまでお伝えしたことを考慮しても、まだ慰謝料を請求することを躊躇う方もおられるかと。

 

そんな方にお伝えしたいのは、慰謝料を請求して受け取ることは、法律上認められた権利を実現しようとしているだけ。

 

責任がある加害者が被害者に対し、金銭で賠償するのは当然のことで、後ろめたいことなんて何1つ無いのです。

 

それに法律で認められている慰謝料の請求権を使わないことで、絶対に制裁を与えるべき人間を見逃してしまう可能性も。

 

どういうことかを私の経験を元に説明しますね。

 

私は慰謝料を請求すると決意し、実際に夫の不倫相手に慰謝料と謝罪を求めて、直接会いにいきました。

 

素直に責任を認めて、謝罪をしてくれると信じていた。

 

それだけをしてくれれば、慰謝料はどうでもいい、と嘘じゃなく思っていました。

 

ところが、不誠実を絵に書いたようなクソ女だったのです。

 

責任を認めない上に、夫に不倫されたのは私が悪い等と暴言を吐く始末。

 

もし、あなたの夫や妻の不倫相手がこんなクソだったらどうします?

 

絶対に許せないし、きっちり落とし前をつけさせないと気が済みませんよね。

 

 

請求するからこそ分かる

でも慰謝料を請求しないと、相手がどんな人間かも分からないですよね。

 

だから、それを確認する為にも、私は請求をすべきだと思います。

 

もし、それを確認せずにみすみす逃してしまうことで、

 

「慰謝料を請求されなくてラッキー。〇〇の奥さんはお人よしというか、バカだよね~」

 

こんな感じで、喜ばせる可能性もあるのです。

 

このような外道は絶対に制裁を加えないと世の為にならないし、そもそもシンプルにムカつきません?。

 

私は不倫相手に不誠実な対応をされたことで、たとえ裁判になっても退かんと決意し、戦いました。

 

結果、謝罪文を差し出させ、相場MAXの慰謝料を払わせることができたのです。

 

期待していなかったお金も、弁護士費用を差し引いても、そこそこ残りました。

 

 

再び不倫関係に戻る恐れも

慰謝料を不倫相手に請求しないリスクはまだありますよ。

 

不倫発覚後も婚姻を継続することを選んだ方が、最も心配なのは不倫の再発ですよね。

 

その再発防止の為にも、やはり慰謝料を請求する必要があるのです。

 

慰謝料を請求しないことで「何もしてこないから、ほとぼりが冷めた頃にまた会いに行こう」と考えるかもしれません。

 

だからこそ慰謝料を請求して、不倫相手に「関係の解消」と「復縁の禁止」をしっかり書面で確約させることが必要なのです。

 

それでは最後までご覧頂きありがとうございました。

 

まいみらいがお伝えしました。(夫の不倫相手に対する慰謝料請求などを載せた私のプロフィールはこちら

 

 

 

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