不倫相手の慰謝料請求に強い弁護士の探し方

不倫の慰謝料請求講座

男女トラブルや離婚を専門に扱う某法務事務所に勤める1児のシングルマザーが、不倫の慰謝料請求に関する役立つ知識を発信します。

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不倫の慰謝料請求は弁護士に頼むべき絶対的理由と良い弁護士の探し方


不倫をされた方の多くは、配偶者に裏切られたショックで、夜も眠れず、食事もノドを通らず、本当に死ぬほど辛い日々が続きます。

 

私も信じていた夫に不倫されたことがあり、あまりにもショックでうつ病を患いました。

 

ですので、不倫をされた皆さまの心の痛みはいか程がよく分かります。

 

怒り、悲しみ、苦しみ、やるせなさ、無念さ・・・etc

 

色々な感情が交錯すると共に、自分の全てを拒否された様な気分になりますよね。

 

この様に自分に付き纏う嫌な気持ちを断ち切りたくて、皆さまは不倫相手に対しての慰謝料請求を決意されたと思います。

 

自身のどん底の現状を打破し前に進む為、慰謝料を請求することは本当に正しいことと思います。

 

そこで、皆さまと同じように不倫問題を抱え、それを解決させた私からの経験から、ひとつお伝えしたいことがあります。

 

不倫相手に慰謝料を請求するにおいて最も大事なことは、相手からの謝罪や慰謝料を一日でも早く得て、この問題に終止符を打つことです。

 

反対に一番避けなければならないのは、問題解決までに時間が掛ることです。

 

時間が掛れば掛かるほど、この辛い精神状況から抜け出せませんし、さらなる精神的な負担がかかります。

 

心が蝕まれてしまうことで鬱病を患ってしまう恐れがあるのです。

 

問題を早期解決させる為には、やはり不倫問題を得意とする弁護士などの専門家にサポートをしてもらうのが一番です。

 

 

 

自分で慰謝料請求することのリスク

なかには次の様な理由などから、自分で不倫相手に慰謝料を請求しようと考えている方もいるかもしれません。

 

弁護士などの専門家に慰謝料請求を代わりにしてもらう為には、不倫の事情やいきさつを事細かく話さなければならない。

 

専門家といえども、その様なことを話すことに抵抗があるから自分でしたい・・・。

 

その気持ちはよく分かります。

 

ただ、不倫相手の慰謝料請求はネットや本などの情報で対応できるほど、生半可なものではないのです。

 

確かに、本やネットには慰謝料のひな型が載っているので、それを利用すれば慰謝料請求の書面は作れます

 

問題は、慰謝料請求書を不倫相手に一度送れば、それで問題解決とはならないことです

 

こちらが出した慰謝料請求書に対して、不倫相手の主張などの回答が来て、それを見てこちらも再度回答を送らなければなりません。

 

ところが、ネットや本の情報には、その回答書の作り方や文面などについては載っていません。

 

それもそうです。

 

「200万円の慰謝料を請求します」→「はい分かりました」

 

この様にことが運べばいいのですが、実際はほとんど皆無です。

 

相手からの回答の多くは

 

「あなたは誤解されていますので、一度あって話し合いをさせてください」

 

「その様な無茶な要求にはお答えはできかねます」

 

などなど・・・相手から返ってくる回答はまちまちです。

 

そもそも回答すらない場合もあります。

 

ですので、それら全てにおける対応方法などを、ネットや本などで載せることは難しいのです。

 

あくまでネットや本などの情報は慰謝料請求書の作り方までであり、それから先は自分で考えるしかないのです。

 

しかし、対応法などの情報がない以上、どうしていいか分からず途方に暮れてしまいます。

 

不倫トラブルについて詳しくない方が一人で、どんなに時間を掛けて悩んでも事態が進展することはありません。

 

精神的にずっと辛い毎日が続くだけです。

 

 

自分ですることで余計に精神的苦痛をうけることも

先ほどもお伝えしましたが、不倫相手に慰謝料請求書を送ったら、素直に慰謝料を振り込まれてくることはごく稀です。

 

大方は、あれやこれやと勝手な言い訳をしていきます。

 

たとえば

 

「あなたのご主人から無理やり誘われたから断れなかった」

 

この様な回答を見たとき、おそらく「なんて身勝手な」という怒りの感情が出てきます。

 

それに対しての回答はおそらく次の様な内容になるでしょう。

 

「夫の誘いを断らなかったのは、あなたにも恋愛感情があったからですよね、だから責任を回避する理由にはなりません」

 

この回答に対しての不倫相手は

 

「当時は婚約者に振られたばかりで、断れる精神状態ではなかった。そこにあなたのご主人はつけこんだ。だから私は悪くない」

 

この様なカウンターパンチ的に「やったら、やり返す」といった具合に自分に責任があるにも関わらず、まるでそれを肯定する様な主張を躊躇せずに行ってきます。

 

この様な問題解決に至るか分からないやりとりを、長期間に渡り繰り返すことになるのです。

 

その結果、怒りの感情と上手く進まない苛立ちから、心底疲れ果ててしまい、慰謝料請求を断念してしまうことも。

 

ケジメをつけ、前に進もうと思って慰謝料請求をしたのに、相手からの無茶苦茶な言い訳で、余計に傷ついてしまう。

 

この様な最悪な結果となる恐れがあるのです。

 

どうしても自分で請求すると、この様な感情論の応酬となり、問題が複雑化し解決までの道のりが長くなってしまうのです。

 

弁護士などの専門家は、この様な感情的な部分には一切反応せず、法律的な対応しかしないので、この様な事態にはなりません。

 

また専門家を通することで、相手からの身勝手な言い訳に対しての苛立ちを軽減させることも出来ます。

 

自分一人だけなら怒りだけ込み上げてきて、どうしていいか分かりませんが、専門家がいれば適切なアドバイスや励ましがもらえます。

 

これがあるかないかでは、精神的状況の安定具合は全然違います。

 

以上の理由から、自分で慰謝料請求をするのではなく、専門家にサポートを依頼すべきなのです。

 

 

 

依頼する専門家によっては結果は大きく違ってくる

次に、慰謝料請求をサポートしてもらう専門家をどう見つけるかです。

 

専門家にサポートを依頼するからには、自分の希望に合う人にしたいですよね。

 

希望する内容としては、次な様なものが多いかと思います。

 

  • 不倫の慰謝料が得意な方に担当してもらいたい
  • じっくり話を聞いてもらえる方に担当してもらいたい
  • 自分の家から近い事務所に依頼したい
  • 女性の方に担当してもらいたい・・・などなど

 

特に不倫の慰謝料請求が得意な専門家に担当してもらうことは、慰謝料請求を成功させる為にはもちろん。

 

早期解決を目指す私たちには絶対的な条件です。

 

 

どの分野でも得意とする弁護士はいない

慰謝料請求のサポートをしてくれる専門家と言えば、主に弁護士になるでしょう。

 

その弁護士ですが皆さまはどの様なイメージを持っていますか?

 

多くの方は、不倫問題をはじめとする全ての分野において、精通しているというイメージだと思います。

 

しかし、どの分野でもオールマイティに得意という弁護士はいません。

 

企業法務が得意な弁護士だったり、刑法や刑事訴訟法などが専門分野だったり、それぞれに専門分野や得意分野があるのです。

 

当然、不倫をはじめとする男女関係のトラブルを専門や得意にしている弁護士がいれば、そうでない弁護士もいます。

 

私たちは何としてでも、不倫問題を得意にしている弁護士にサポートを依頼しないといけません。

 

従って、不倫問題を得意とする弁護士かどうかを調べる必要があるのです。

 

ただ、弁護士事務所などの士業系の事務所は、どうしても敷居を高く感じてしまうのではないでしょうか?

 

その為、問合せすること自体に緊張したり、自分の細かな希望を伝えることに躊躇してしまうことがあります。

 

だとしても、ここは勇気を振り絞って「先生は不倫問題を得意とされていますか?」と聞く必要があるのです。

 

このとき「得意ですよ」という回答があれば安心して、サポートの依頼が出来ます。

 

しかしなかには、本当は不倫などの男女トラブル問題について取り扱ったことが無いのに「イエス」と答える弁護士がいるのです。

 

なぜなら、弁護士というプライドから、得意ではないという答えは許されないのです。

 

もし、その様な不倫の慰謝料請求の業務の経験が乏しい弁護士に依頼をしてしまうと多大な弊害が出てきます。

 

 

不倫問題が不得意な弁護士に依頼してしまっていた場合の弊害

まずは、慰謝料請求のポイントが分からないので、問題解決までに時間が掛ることです。

 

不倫の慰謝料請求を本当に得意とする弁護士なら、示談での段階でかつ早期の解決が期待できます。

 

しかし、そうでない弁護士は早々に示談での解決を諦めて、裁判での解決を目指そうとするでしょう。

 

繰り返しになりますが、

 

慰謝料請求するにおいて最も大事なのは、不倫相手からの謝罪や慰謝料を一日でも早く得て、この問題に終止符を打つことです。

 

問題解決の場が裁判となれば、事態が長期化することは間違いないでしょう。

 

問題解決が長期化するということは、精神的に辛い状況がまだまだ続くことを意味し、その苦しい状況と向き合わないといけません。

 

この様な状態となれば、本当に参ってしまい精神に異常をきたす恐れがあるのです。

 

そうなると、いくら勝訴判決を得て慰謝料や相手からの謝罪を得たとしても、もはや慰謝料請求は大失敗といっても過言ではありません。

 

他には、慰謝料金額にも悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

経験豊富な弁護士が担当すれば、その事案ごとを適切に判断し、最大限の慰謝料を獲得できるように交渉するでしょう。

 

反対にそうでない弁護士は、慰謝料額の落としどころを安易に決めてしまいがちです

 

そうなると、本来なら得られるはずの慰謝料額どころか、相場よりも少ない慰謝料額で決着させてしまうこともあるのです。

 

以上のことから、不倫の慰謝料請求を得意としない弁護士に依頼することは、何としてでも避けなければなりません。

 

 

 

不倫問題を得意とする専門家を確実に見つけるには?

それでは、不倫問題を本当に得意とする弁護士を、どうやって確実に見つけるかが問題です。

 

そこでお勧めしたいしたいのが、日本法規情報株式会社が提供している「弁護士などの専門家と相談者のマッチングサービス」です。

 

どの様なサービスかというと、自身が希望する内容の専門家を「無料」で探してくれるというものです。

 

主な特徴は次の通りです。

① 選りすぐりした全国1000事務所3000人以上の弁護士をはじめとする男女トラブル関連の専門家の中から、希望条件に合った専門家の紹介を無料で受けることが出来ます。
② 「女性の先生に相談したい」、「土日や夜間に相談したい」「ベテランの弁護士に相談したい」などの細かな希望条件にももちろん対応。
③ 無料案内を行う会社は弁護士などの専門家と相談者のマッチング業務を10年以上手掛けているので実績豊富、フジサンケイビジネスアイなどにも紹介されています。
④ 「専門家にとりあえず相談だけしたい」でもご利用頂けます。

 

希望を聞く相談員は、敷居を高く感じる士業系の事務所のスタッフではなく、一般企業のスタッフです。

 

ですので、遠慮なく気軽に話ができますので、より細かな希望を伝えることが出来ます。

 

実際に紹介を受けて相談したからといって、必ず依頼する必要はなく、相談だけを希望することもできますよ。

 

繰り返しになりますが、不倫問題を早期に無事解決できるかどうかは、依頼する弁護士によって大きく影響されます。

 

ですので、それを託す弁護士選びには、一切の妥協をする訳にはいきません。

 

このサービスを利用すれば、真に不倫問題を得意とする弁護士などの専門家の紹介を受けられます。

 

その弁護士にサポートを依頼すれば、早期に不倫相手からの謝罪や慰謝料を得ることが出来る、つまり私たちが望むべき結果が早く得ることができるのです。

 

そして、不倫問題からようやく解き放たれ、前に進むことが出来ます。

 

自分の理想とする専門家を自分で探すのは難しいと思いの方は、この無料案内サービスを利用することをお勧めします。

 

詳しくは下のオレンジ色のバナーをクリックしてご覧ください。↓

 

※リンク先が「離婚・調停」という見出しがありますが、離婚と不倫相手の慰謝料請求は関連性が高い為、こちらで紹介を受けられます。

 

 


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不倫相手への慰謝料請求経験者です。現在某法務事務所で働くシングルマザーが、不倫相手に対する慰謝料請求に関する詳しい情報を発信しています。⇒管理人の自己紹介

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