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妻が不倫をしているか否かの見抜き方と黒だった場合の対処法

最近、妻の様子が少し変だ・・・

 

もしかすると、妻が不倫(浮気)をしているかもしれない!?

 

でも、どうやって確かめたらいい?

 

また同時に、もし本当に妻が不倫(浮気)をしていた場合、どうすればいいか分からない・・・

 

自身の奥さまに、この様な疑いを持ってしまい、どうしようか悩んでいませんか?

 

ということで、今回は妻が不倫(浮気)をしているかどうかの見抜き方や、実際に不倫をしていた場合の対処法について取り上げます。

 

自身の奥さまに不倫(浮気)の疑いがある方は、押さえておきたい内容なので、ぜひご覧ください。

 

 

 

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妻の行動に注意を向けよう

女性である妻は不倫相手(浮気相手)と会う為に、次の様な口実で外出します。

 

「大学の時の友達と久しぶりに食事する」

「親戚で集まりがある」

「遠方に出張がある」

 

女性は、男性と比べると嘘を上手につきますし、隠すのも上手いです。

 

ですので、男性である夫は、妻の言葉を無条件で信じます。

 

「最近出かけることが多いけど、回りの付き合いも大事だしな」

 

こんな風に疑わない(気づけない)夫が多いのです。

 

ですので、男性である夫としては、妻が日常と変わった動きを頻繁に取るようになれば、その行動を注意深く監視しましょう。

 

このことは、妻が不倫をしているか否かを見抜くで、大事なポイントとなります。

 

 

 

妻が不倫をしている疑いのある6つの行動

それでは、不倫(浮気)をしているかを見抜く上で、注意深く監視しておきたい妻の行動を取り上げたいと思います。

 

次の様な行動が多ければ多いほど、妻が不倫している可能性は高いと言えますよ。

 

  • 携帯を常に気にしたり操作をしている
  • 携帯に電話しても取らないときが多くなった
  • 急に美容やファッションに凝りだした
  • 夫の予定を把握したがるor夫に無関心になった
  • 習い事やママ友などの集まりが増えた
  • 妻の帰宅時間が遅くなる日が増えた

 

それでは個別に見ていきます。

 

 

携帯を常に気にしたり操作をしている

スマホなどの携帯を常に気にしたり、操作をしていませんか?

 

特にトイレに行く場合や、風呂に入っている場合でも、常に肌身離さず持っていく様であれば、不倫をしている疑いが強いです。

 

なぜなら、ラインなどで不倫相手と連絡を取り合っていて、それを夫に見られてはいけないと思いから、その様な行動に出るからです。

 

ただし、近年はスマホでブログを書いてみたり、本格的なゲームが出来たりなど、自分の趣味の為に常に使用している人もいます。

 

ですので、不倫していると決めつけるのではなく、妻にバレない様に確認の作業をしましょう。

 

 

携帯に電話しても取らないときが多くなった

今まで妻の携帯に電話すれば、ほとんど出ていた。

 

それなのに、最近は留守電になったり、そもそも電源が切られている場合が多くなっている場合は要注意です。

 

妻も働いているなら時期によっては、出れないことも多いかもしれませんが、専業主婦で出られないことが多くなるのは不自然です。

 

特に電源を切っていることが多い場合は、かなり疑っていいでしょう。

 

少し前は、地下鉄に乗っている最中は通じなかったりするなど、場所によっては電波が届かないこともありました。

 

しかし、現在はほとんどの場所で電波は通じる状態です。

 

それなのに、電波が届かない状況が続くのは、明らかに意図的に携帯の電源を切っているのです。

 

つまり、不倫相手とホテルなどで密会している可能性が高いといえます。

 

 

急に美容やファッションに気を使いだした

女性が奇麗になりたいと思うときは、恋愛をしているときが多いです。

 

妻が恋愛をしているということは、既に不倫をしている可能性があります。

 

ですので、妻が急に美容やファッションなどに凝りだした場合は、不倫をしていないかの疑いを持つべきです。

 

女性が奇麗になりたいと思うと、具体的に次の様なことに気を使いだすので、注意しましょう。

 

  • きっちりメイクしている日がが多くなった。
  • 急にダイエットをはじめた。
  • ネイルに凝りだした
  • おしゃれすることが多くなった。
  • 美容室に行く頻度が増えた。
  • セクシーな下着を持っていた
  • エステに通いはじめた

 

ただし、妻にこの様な行動が増えたとしても、それは夫に褒めてほしいから、振り向いてほしいから。

 

という場合もあるので、これのみで不倫していると決めつけてはいけません。

 

 

夫の予定を把握したがるor夫に無関心になった

今まで妻は、夫が残業で何時に帰ってこようが、泊りの出張があろうが、ほとんど気にしなかった。

 

ところが、急にそれらのことをしつこく聞いてくる場合も不倫をしている可能性があります。

 

主婦が不倫する時間帯で多いのは、夫が出勤し帰宅するまでの間です。

 

ですので、夫の予定はしっかりと把握する必要があるのです。

 

反対に、今までの妻は夫の予定をいつでも気にし、少しでも遅くなると携帯電話に確認の連絡があった。

 

それなのに、今ではすっかり無関心になってしまった。

 

この場合は、妻が既に不倫している状態であり、その男性に夢中になっていることが原因かもしれません。

 

 

習い事やママ友などの集まりが増えた

不倫中の妻は、不倫相手と会う為にあらゆる口実をつくり、自分が外出できる時間を作ろうとします。

 

ですので、明らかに習い事の日数が増えたり、積極的に新たな習い事を始めようしているなら注意が必要です。

 

また同様に、ママ友やPTA、同窓会etcなどの集まりがあるから、という口実も不倫相手と会う為の常套手段です。

 

これらの習い事や集まりというのは所詮嘘ですので、そこから真実を見出すことが可能です。

 

たとえば、友達との飲み会があるから出かけると言うのなら、その友達に本当に会うのか確認をするのです。

 

妻が友達と口裏合わせをしてなければ、そんな約束はしていないことが発覚し、嘘をついていることが分かります。

 

 

妻の帰宅時間が遅くなる日が増えた

妻も会社勤めをしているが、今までは残業がほとんどなく、いつも夫より早く帰宅していた。

 

しかし、急に残業などを理由に、帰宅が遅くなる日が多くなると注意が必要です。

 

本当に残業が多くなったなら、残業代が発生しているので、給与額に反映されるはずです。

 

当然、サービス残業もありえるのですが、その場合の妻の表情は疲れているでしょうし、ウンザリしているはずです。

 

ところが、それとは裏腹に「明日も残業で遅くなるね」と楽しそうに言っている場合は、不倫している可能性があります。

 

またこの様な場合は、本当に会社で残業しているか職場に電話して、妻の在籍確認をすることで、真相がはっきりします。

 

 

 

不倫の証拠を集める前に知っとくべきこと

妻が不倫や浮気をしていると確信したなら、不倫の証拠を集めるようにしましょう。

 

不倫の証拠を集める理由は、離婚請求が通し易くすることや、妻や不倫相手に慰謝料の請求が可能になるからです。

 

また、妻が不倫したことが原因で離婚となれば、妻は有責配偶者となりますので、離婚条件を決めるときの力関係も多少有利です。

 

不倫の証拠として決定的なものは、二人がラブホテルに出入りしているところを押させた写真です。

 

とはいえ、この証拠は高額な費用がかかる探偵に頼まないと入手は困難です。

 

よって、比較的入手しやすい証拠である、二人のメールやラインのやりとりや通話記録、クレジットカードの明細などを集めましょう。

 

それ単体だけでは証拠としては弱いが、それらを複数組み合わせることで、不倫をあったことを証拠づけることが可能です。

 

※不倫の証拠の詳細については「その不倫の証拠は不貞行為を認めさすことができますか?」をご覧ください。

 

 

離婚しないのならすぐに妻を問い詰めよう

不倫の証拠を集め方の一つとして、妻が不倫をしていると分かっていても、すぐには問い詰めず、わざと泳がせる。

 

そして、ラブホテルに出入りする写真を押さえ、決定的な証拠を入手する方法があります。

 

しかし、この妻を泳がせ決定的な証拠を取る方法は、離婚を考えていない方は止めたほうがいいでしょう。

 

なぜなら、決定的な証拠がすぐに取れればいいですが、時間がかかる場合も当然にあります。

 

時間が掛れば掛かるほど、妻は不倫相手の方に気持ちが大きく傾き、夫と別れて不倫相手と一緒になりたいと考える恐れがあります。

 

その結果、夫は離婚を考えなくても、妻の方から夫に離婚届を突き付けられるケースがあるからです。

 

加えて、夫自身の心理面でのダメージが大きいからです。

 

夫自身の意思で妻を泳がせたとしても、やはり不倫相手と体の関係を持ったという事実に大きなショックや苦痛を受けます。

 

その結果、夫自身が不倫に走ったり、セックスレスになったりして、夫婦関係修復が困難となり、結局離婚することになるからです。

 

ですので、妻の不倫が発覚しても離婚する気はない方は、証拠集めをするのではなく、すぐに妻を問い詰めて不倫をやめさせましょう。

 

 

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妻の不倫を許して離婚しない場合の対処

妻の過ちを許して婚姻関係を続ける方は、もう二度と妻が不倫や浮気をしないようにしなければなりません。

 

その為には、次の2つのことをしましょう。

 

  • 妻(不倫相手)に誓約書を書いてもらう
  • 夫婦関係の修復を目指す

 

それでは、個別に見ていきます。

 

 

妻(不倫相手)に誓約書を差し出してもらう

妻が不倫を二度としないように「誓約書」という書面を必ず差し出してもらいましょう。

 

誓約書とは簡単に言うと

 

「不倫をしたことを認めます」

「今後は二度と不倫をしないことを誓います」

「もし不倫をしたなら慰謝料○○○万円支払います」

 

この様な不倫の再発を防止する内容を記載した書面です。

 

誓約書は証拠として残ります。

 

それにより、もし妻が再び不倫をしそうになった場合、誓約書のことを思い出し、踏みとどまらせる効果があります。

 

この誓約書は不倫相手にも書いてもらうとより安心です。(慰謝料請求も可能です)

 

※誓約書に関しての詳細は「これが、不倫や浮気をやめさせる方法となります」をご覧ください。

 

 

夫婦関係の修復を目指す

離婚をせずに婚姻関係を継続させるならば、まずは夫婦関係の修復をしていきましょう。

 

夫婦関係を修復させる上で、注意すべきことは、妻に誓約書を差し出してもらったのなら、これ以上は不倫のことを触れないことです。

 

誓約書を書いてもらうことで問題は一応決着がつきます。

 

ですので、終わったことを後になって蒸し返しても、良いことは何一つもありません。

 

妻は蒸し返されることで嫌な思いになるし、夫もまた妻の不倫のことを思い出すことで苦痛になります。

 

妻が不倫したことをいつまでも引きずっていると、夫婦の溝がいつまでも埋まらない為、関係の修復ができず、結局離婚となってしまいます。

 

 

妻が不倫した原因は夫にもある

不倫や浮気をする妻は、何かを埋める為に、不倫をするところがあります。

 

たとえば、夫が妻に対して会話をしない、美容室に行って髪型を変えても気づかないなど、

 

この様な夫の妻へ対しての無関心が原因で、妻が寂しく思い、その寂しさを埋めるために、不倫をしてしまうケースも多いのです。

 

だからといって、もちろん不倫をしても許されるという理由にはなりません。

 

しかし、その様な環境を作ってしまった夫にも責任はあります。

 

結婚生活が長くなっても、妻は夫に興味や関心を持ってほしいし、女として見てほしいと思っているのです。

 

ですので夫は、日頃から妻との会話を大事にする必要があります。

 

そうすることで妻の事をよく知ることができ、妻との間で共通言語が増え、妻の変化にも気づくなど、興味や関心が自然とわきます。

 

このことは、妻が寂しさから不倫に走るケースを防ぐことが出来るのはもちろん、夫婦関係の修復にも大いに役立ちます。

 

なお、夫婦関係の修復に関しては「これが、夫婦関係を修復させる方法となります」の記事も参考にしてください。

 

 

 

妻の不倫を許せず離婚する場合の対処

妻の不倫を許せず、離婚を選択する場合は、次の3つのことをすることになります。

 

  • 不倫の証拠を集める
  • 離婚協議書を作成する
  • 不倫相手に慰謝料を請求する

 

不倫の証拠を集める理由は、先ほどお伝えした通りですので省きます。

 

その他の2点について個別に見てきます。

 

 

離婚協議書を作成する

離婚するのなら、必ず離婚協議書を作成しましょう。

 

離婚協議書とは、離婚に関する取決め事を記録し、契約書の一種として書面に残すことで、離婚後のトラブル回避の為に作成します。

 

離婚協議書を作成せずに離婚をすると、後にトラブルになる可能性が大きいです。

 

たとえば、

 

妻が不倫の慰謝料を払うと約束していたのに、離婚後にやっぱり払わないと拒否してきた。

 

子供の養育費を月4万円と合意したのにも関わらず、後になって相場より少ないと主張し、養育費の増額請求をしてきた・・・etc

 

離婚協議書で取り決めを残していないと証拠がない為、この様なトラブルになりますので、離婚協議書の作成は必須です。

 

※離婚協議書の詳細については「離婚協議書を公正証書にすることで効力は絶大となります」をご覧ください。(別サイトに移動します)

 

 

 

不倫相手に慰謝料を請求する

妻に不倫をされ離婚した場合、夫は精神的・肉体的苦痛を受けます。

 

精神的・肉体的苦痛を受けた夫は、その苦痛を慰謝させる為に、妻に慰謝料を請求することが可能です。

 

また不倫された夫は、妻のみならず、妻の不倫相手に対しても、場合よっては慰謝料を請求することができます。

 

請求可能な場合というは、不倫相手が妻のことを既婚者と「知りながら」肉体関係を持ったときです。

 

夫としては離婚することになった責任は妻だけではなく、不倫相手にもあると考えるのが通常です。

 

ですので、不倫相手にも慰謝料を請求して、キッチリ責任を取ってもらいましょう。

 

※不倫相手の慰謝料請求の詳細は「このようにして不倫相手には慰謝料を請求します」をご覧ください。

 

 

 

「妻が不倫をしているか否かの見抜き方と黒だった場合の対処法」まとめ

今回は妻が不倫(浮気)をしているかどうかの見抜き方や、実際に不倫をしていた場合の対処法について取り上げました。

 

奥さんが不倫しているかもと悩んでいる方にとって、少しでも参考になったのなら幸いです。

 

 

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現在某法務事務所で働くシングルマザーが、不倫相手に対する慰謝料請求に関する詳しい情報を発信しています。⇒管理人の自己紹介

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